ケイトスペードのバッグを知ろう!

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ケイトスペードはアメリカミズーリ州カンザスシティ生まれのケイト・ブロスナンが作ったバックのブランド。

ケイト・ブロスナンは女性ファッション雑誌の編集の仕事をやっていましたが、専門がアクセサリーで、当時実用的でオシャレなハンドバッグがないことに不満をもっていて、結局自分で作るようになってしまいました。

ブランド名のケイトスペードのスペードは、現在のケイトの夫で共同でブランドを立ち上げたアンディ・スペードの名前からです。


ケイトスペードの最初の店舗は、ニューヨークのソーホーに開かれました。

当初から素材の使い方が大胆で、使い勝手のよいクラシカルなデザインに、ポリエステルとレザーを組み合わせるなど、イタリア製のハンドバックとは異なる、アメリカンテイスト溢れるハンドバックでした。

現在もケイト・ブロスナンのセカンドネームを冠したクラシックノエルシリーズに受け継がれています。


ファブリックシリーズは、様々な素材を組み合わせたバッグのカテゴリーで、合成樹脂やニット、レザーなどを組み合わせた、ケイトスペードの自由な発想で、ボストンのバックベイをモチーフにしたPVCラミネートを施したクラシックノエルシリーズ同様豪華なジャガード織りにスノーホワイトのカウハイドのトリミングが配された、上品なバッグです。


オックスフォード織りのナイロン素材を使ったクリントンストリートは、ケイトスペードのナイロンバックの代表とも言えるものです。


レザーバッグのカテゴリーでは、オーソドックスなモノからシルバーメタリック加工のものまで様々なバリエーションがあります。


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ケイトスペードのデザインモチーフは、世界各国の景勝地を題材としたものが多いです。

レザーのカテゴリーには、アンダルシアやアメリカのコネチカット、スペインの町ビルバオ、ロンドンのハイドパークなど、多分彼女がインスパイアーされた土地をテーマにしてモノが多くあります。