<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ハードディスク(HDD)の使い方</title>
      <link>http://haluc.net/harddisk/</link>
      <description>ハードディスク(HDD)の効率的な使い方から廃棄の方法まで。ハードディスク(HDD)についての知ってると便利な情報をお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 21 Jan 2008 17:33:48 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ハードディスク(HDD)とドライブの関係</title>
         <description><![CDATA[<strong>ハードディスク</strong>が使われ始めた当初は、
１台の<strong>ハードディスク</strong>をそのまま１つのドライブとして使っていました。

現在では<strong>ハードディスク</strong>の容量が大きくなったことから、
１つの<strong>ハードディスク</strong>を複数のパーティションで
区切って使うことも多いようです。
見かけ上複数のドライブに分割されていることになります。

ウィンドウズの画面から見てＣドライブ、
Ｄドライブという２つのドライブがあったとします。

それらは２台の<strong>ハードディスク</strong>があるとは限らず、
１台の<strong>ハードディスク</strong>を分割して使っていることもあります。

もちろん、２台の<strong>ハードディスク</strong>があることも。


実際に接続されている<strong>ハードディスク</strong>の台数を確認したいときは、
コントロールパネルから確認することができます。

１．コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」から「システム」を開く
２．「ハードウェア」タブにある「デバイスマネージャ」をクリック
３．「ディスクドライブ」を開くと接続されている<strong>ハードディスク</strong>の名称一覧が確認できます。]]></description>
         <link>http://haluc.net/harddisk/2008/01/post_4.html</link>
         <guid>http://haluc.net/harddisk/2008/01/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ハードディスクとドライブ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 17:33:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスク(HDD)の廃棄</title>
         <description><![CDATA[不要となった<strong>ハードディスク</strong>は廃棄したり、
中古として売却したりすることとなると思います。

このとき、<strong>ハードディスク</strong>の中のデータを
完全に廃棄しておく必要があります。

これがなかなかめんどくさい。

<strong>ハードディスク</strong>の中には、いろいろな情報が入っています。
他人に見られたくない情報や、会社で使用していたならば
顧客情報などの個人データが入っていることも。

最近は個人情報の扱いが厳しくなり、
<strong>ハードディスク</strong>内のデータを完全に抹消せずに廃棄したり、
売却したりするのは非常に危険なことです。

<strong>ハードディスク</strong>をフォーマットしても、
特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すれば、
これらのデータを読みとることが可能な場合があります。


<strong>ハードディスク</strong>を廃棄するときには、
<strong>ハードディスク</strong>を分解して、ディスク自体を
ハンマーなどで叩き割ると安全。

中古で売却したいときには市販のデータ削除ソフトを使用して
<strong>ハードディスク</strong>内のデータを完全に抹消するのがよいでしょう。]]></description>
         <link>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post.html</link>
         <guid>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ハードディスクの廃棄</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 08:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスク(HDD)内データの削除</title>
         <description><![CDATA[Ｗｉｎｄｏｗｓで削除したデータはゴミ箱に入ります。
ゴミ箱に入っているだけであれば、元の場所に
データを戻すことができます。

<strong>ハードディスク</strong>内にデータを残しておきたくない場合は、
ゴミ箱を開いて中のデータを削除すれば
ゴミ箱からも消えて復活できなくなります。

しかし、ゴミ箱から消したファイルであっても、
ファイル復活用のソフトを使用すれば、ある程度は復活できます。


<strong>ハードディスク</strong>から完全に消したつもりでも、
なぜ復活してしまうのか？

ファイルを削除してもデータが完全に消えないのは、
通常のデータ削除操作はデータの管理情報に
削除マークを付けているだけだからです。
つまり、見かけ上削除されているだけで、
<strong>ハードディスク</strong>から完全に抹消されているわけではないのです。

新たにデータを<strong>ハードディスク</strong>に書き込む際は、
削除マークのついている領域を未使用領域と
判断してデータを上書きしていきます。

よって、データを完全に削除したい時は、
データを削除した後に未使用領域を何らかの
データで上書きする必要があります。]]></description>
         <link>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post_1.html</link>
         <guid>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040データの削除</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 13:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスク(HDD)のバックアップ</title>
         <description><![CDATA[<strong>ハードディスク</strong>は消耗品です
<strong>ハードディスク</strong>にも当たり外れがあり、
普通に使っていても５年前後で壊れてしまうものもあったり、
早いものだと１年で壊れてしまうことも珍しくはありません。

<strong>ハードディスク</strong>が壊れてしまうと、
そこに記録されているデータを取り出すことが難しいです。
また、パソコンの誤操作やウイルスに感染して
データが消えてしまう可能性もあります。

このような事態にを考えると、パソコンの<strong>ハードディスク</strong>の中にだけに
大切なデータを置いておくのは非常に危険な状態であるといえます。

やはりデータのバックアップを取らなくてはいけません。

色々なバックアップ方法があるのですが、安全な方法は
別の<strong>ハードディスク</strong>に保存させるか、
ＣＤやＤＶＤに記録させる方法がお勧めです。。

これらの方法であれば、パソコンが壊れようと
<strong>ハードディスク</strong>が壊れようと、バックアップデータは影響を受けません。]]></description>
         <link>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post_2.html</link>
         <guid>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030バックアップ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 07:33:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスク(HDD)のデフラグ</title>
         <description><![CDATA[<strong>ハードディスク</strong>を使用していると、しだいに読み書きの速度が遅くなりますが、
その原因のひとつとして、<strong>ハードディスク</strong>の断片化があげられます。

断片化は<strong>ハードディスク</strong>内のあちらこちらに散らばった記録領域を並びかえ、
連続した状態に整理し記録し直すことで解決できます。


デフラグという機能を利用します。
デフラグはデフラグメンテーションを短縮した呼び方です。

デフラグとは、<strong>ハードディスク</strong>上の断片化されたファイルを
連続した状態へ書き直し、<strong>ハードディスク</strong>のアクセス速度を向上させることをいいます。

スタートメニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に入り、
「システムツール」の中に「ディスクデフラグ」があります。

ディスクデフラグを起動させると、ボタンひとつで<strong>ハードディスク</strong>の最適化を行うことができます。
ドライブの一覧から対象を選び、最適化ボタンをクリックするだけ。
デフラグの実行中は、<strong>ハードディスク</strong>内のファイルデータを並び変えている様子を図示してくれます。
デフラグを行う際はすべてのソフトを終了させておきましょう。

最適化を行う前に分析ボタンをクリックすると、
<strong>ハードディスク</strong>の最適化を行ったほうがよいかどうかを診断してくれます。

デフラグは<strong>ハードディスク</strong>内の大量のデータを読み書きするので、
<strong>ハードディスク</strong>自体に負荷をかけます。

そのため、デフラグを頻繁に行うと<strong>ハードディスク</strong>の寿命を
縮めるとも言われています。

まずは<strong>ハードディスク</strong>の分析を行い、
最適化が必要な場合のみデフラグを行ったほうが良いようです。]]></description>
         <link>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post_3.html</link>
         <guid>http://haluc.net/harddisk/2007/11/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ハードディスクの断片化</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 07:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
