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   <title>ブルーレイ大百科</title>
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   <updated>2008-01-25T10:19:55Z</updated>
   <subtitle>次世代メディアブルーレイについて解説。レコーダー・ディスク・ソフトなど色々紹介します。</subtitle>
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   <title>ブルーレイディスクとは</title>
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   <published>2008-01-25T10:18:47Z</published>
   <updated>2008-01-25T10:19:55Z</updated>
   
   <summary>光ディスクの新規格であるブルーレイディスクは、 松下電器のこれまでの光ディスクの...</summary>
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         <category term="001ブルーレイについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haluc.net/blu-ray/">
      <![CDATA[光ディスクの新規格である<strong>ブルーレイディスク</strong>は、

松下電器のこれまでの光ディスクのノウハウや技術が詰まっています。



ここでは<strong>ブルーレイディスク</strong>規格や、

パナソニック独自の技術といったものについて紹介します。



なぜ<strong>ブルーレイディスク</strong>は誕生したのか。

家庭でも当たり前にハイビジョン放送に代表される

高品位コンテンツを楽しめるHD時代がきています。

そのコンテンツの高音質・高画質化に伴って、

それらを記録・再生するメディアにも、

さらなる高速化・大容量化が求められています。



パナソニックの推進する「<strong>ブルーレイディスク</strong>」は、

その要求に真正面から応えることのできる、

新世代の光ディスクメディア。



「<strong>ブルーレイディスク</strong>」は、松下電器だけではなく、

世界の有力電機メーカーのシャープ、パイオニア、ソニー、日立や、

ハリウッド・メジャーの映画会社のウォルト・ディズニー、ソニー・ピクチャーズ、

20世紀フォックス、ワーナーなどが参画する、

次世代ディスクのデファクト・スタンダードといえます。



魅力的な大容量がもたらすものはなにか。

見た目は、DVDと同じ直径12cmのディスクです。

しかし、その記憶容量はDVDの4.7GB（ギガバイト）に対し、

50GB（片面２層）の大容量。

これはハイビジョン映像がディスク１枚に４時間以上、

しかも7.1chの迫力サラウンド音声で記録することができるということです。

すでに100GB（片面４層）の技術開発も進められており、

さらに大容量化されることも期待されています。 



映像コンテンツだけでなく、家庭で使用するパソコンのHDD内のデータであれば

ほぼ全てを１枚のディスクでバックアップできるデータストレージ、

そして優れたインタラクティブ機能が力を発揮できるゲームコンテンツなど

様々なアプリケーションへの応用が期待されています。]]>
      
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   <title>ブルーレイディスクドライブ</title>
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   <published>2007-11-09T11:49:42Z</published>
   <updated>2007-11-09T12:10:07Z</updated>
   
   <summary>ブルーレイディスクは、高密度記録がその特徴のひとつ。 高密度に書き込み、そして読...</summary>
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         <category term="010ブルーレイの特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>ブルーレイディスク</strong>は、高密度記録がその特徴のひとつ。

高密度に書き込み、そして読み出すには

高精度に加工された光学部品が必要。

信頼性の高さを重視して設計した、

新開発の対物レンズをBDZ-S77では搭載しています。



■安定した<strong>ブルーレイディスク</strong>ドライブを実現する４点懸架機構

高精度にピックアップを制御するには、

外部からの振動を遮断した、静粛な環境を作り出すということが大切。 

こうした状態を実現するため開発したのが4点懸架機構。

インナーシャーシの四隅に設けられたスプリングで

ドライブ全体を吊り下げる構造です。

その上で、インナーシャーシとドライブは、

オイルダンパーを介して緩やかに結合しています。

こうすることでドライブは、ほぼ空中に浮いた状態となり、

ドライブ全体が衝撃から守られ、安定した録画・再生を実現することが可能です。



■ディスクを、ほこりやチリから守る準密閉構造の<strong>ブルーレイディスク</strong>ドライブ

塵やほこりから高密度記録の<strong>ブルーレイディスク</strong>を

守るためにディスクはカートリッジに封入されています。 

そのディスクもドライブ内ではシャッターが開かれた状態であるため、

ドライブの中にも極力塵やほこりが入らない構造としておくことが不可欠です。

そこでBDZ-S77の<strong>ブルーレイディスク</strong>ドライブでは、

粉じん試験機を使って密閉性の確認を実際に行いました。

トレイ開口面以外の5面は、部材のつなぎ目も内部から隙間を封印しています。

トレイ開口面も、閉じてロックされた状態ではゴム系素材で隙間を圧着しています。

つまり、トレイを引き出してディスクを交換するとき以外では完全密閉とも呼べるほどの構造を採っています。]]>
      
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   <title>ブルーレイディスクレコーダーの仕様</title>
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   <published>2007-11-08T09:49:11Z</published>
   <updated>2007-11-09T12:10:07Z</updated>
   
   <summary>ここではブルーレイディスクの仕様を紹介します。 1 DVD+RW/+R DL（2...</summary>
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         <category term="010ブルーレイの特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ここでは<strong>ブルーレイディスク</strong>の仕様を紹介します。


1 DVD+RW/+R DL（2層）/-RW/-R、DVD-RAMは8cmディスクにも対応
2 片面1層ディスクのみ対応
3 再生できるフォトはファイル名形式がDCF形式のもので、圧縮形式がJPEG形式 
4 DVD+R DL（2層）/-R DL（2層）、DVDビデオ（2層）ディスクを再生する時は、
レイヤー（層）が切り換わるときに映像／音声が一部途切れる場合がある 
5 8cmディスクへの記録はできません。
<strong>ブルーレイディスク</strong>レコーダー以外の
レコーダー／ドライブで記録や編集したディスクには、
追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作が不可能な場合がある 
6 DVDへのHDDからのダビング速度は等倍速
7 DVD-RAM再生はビデオレコーディング規格準拠のDVD-RAM（Ver.2.0/Ver.2.1/Ver.2.2）に対応
8 DualDiscとはDVD規格に準拠した面と、音楽専用面とを組み合わせた新しい両面ディスク
9 ファイナライズ済みディスクに対応  


※ DVD+RW/+R DL/-RW/-R、DVD-RAMは8cmディスクにも対応
※ BD-RE/Rは1層ディスクのみ対応]]>
      
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   <title>ブルーレイディスクプレーヤーの特長</title>
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   <published>2007-11-07T10:45:36Z</published>
   <updated>2007-11-09T12:10:07Z</updated>
   
   <summary>ここではハイビジョンレコーダー／ブルーレイディスクプレーヤーの特長を紹介します。...</summary>
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         <category term="010ブルーレイの特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ここではハイビジョンレコーダー／<strong>ブルーレイディスク</strong>プレーヤーの特長を紹介します。


■ハイビジョンレコーダーの主な特長

デジタルカメラや携帯電話からレコーダーへIrSSTM（高速赤外線通信）を使用して、

手軽に写真を転送できるとともに、

ハイビジョンレコーダーのハードディスクに

アルバムとして保存することが可能です。

保存した写真を一覧で表示するアルバム画面において、

一度に72枚の高精細な写真を表示することができるため、

写真を探すといったときに便利です。



■<strong>ブルーレイディスク</strong>プレーヤーの主な特長

プレーヤーでありながら、液晶テレビAQUOS※２と

i.LINKケーブルで接続することにより、

ワンボタンでテレビで見ているハイビジョン放送の番組を

<strong>ブルーレイディスク</strong>に録画するということが可能です。

また、テレビの電子番組表から<strong>ブルーレイディスク</strong>に

録画予約するということもできます。 
 
※ i.LINK端子搭載の液晶テレビAQUOSとの組み合わせに限ります。]]>
      
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   <title>ブルーレイディスクの特徴</title>
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   <published>2007-11-06T13:11:57Z</published>
   <updated>2007-11-09T12:10:07Z</updated>
   
   <summary>■ハイビジョン画質で映画鑑賞 単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容...</summary>
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         <category term="010ブルーレイの特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[■ハイビジョン画質で映画鑑賞

単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を

<strong>ブルーレイディスク</strong>は備えています。

記録容量に左右されることなく、ハイビジョン画質で映画を鑑賞できます。

1枚のディスクにフィルムの質感まで感じられるくらいの映像を収録できるので、

自宅で映画館のような臨場感あふれる映像を楽しむことができます。

圧縮方式によっては、7時間以上のハイビジョン映像を収録することができます。

インタビューや未公開シーンやなどの特典映像も、

<strong>ブルーレイディスク</strong>であればたっぷりと楽しむことができます。



■ハイビジョン番組をそのまま録画

地上デジタル放送の開局と同時に、

ハイビジョン放送はすでに広い範囲で見られるようになりました。

ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、

リアルタイムで見る、あるいは大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。

ところが、<strong>ブルーレイディスク</strong>の登場によって、

ハイビジョン放送をオリジナル画質で

ディスクに録画・保存することができるようになりました。 

臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、

1枚のディスクに記録することができます。

保存や持ち運びが手軽にできるディスクに記録すれば、
ハイビジョン番組をより自由に楽しむことができるようになります。



■ハイビジョンで自分が撮った映像を記録 

ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではありません。

ハイビジョン画質での撮影がハイビジョンビデオカメラの登場により

自分でも楽しむことができるようになりました。

<strong>ブルーレイディスク</strong>であれば、

ハイビジョン映像をそのままの画質で残せ、

DVDと同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすぐに探すことが可能です。



■ パソコンなどの大量データを記録・保存

大容量データをダウンロードすることのできるブロードバンド環境や、

パソコンのオーディオ、ビデオ、写真機能が増加し、

さらに大容量の記録メディアが必要とされています。

また、電子メールの普及とペーパーレス化により、

業務上必要とされる記録容量も飛躍的に増大しています。

大容量の<strong>ブルーレイディスク</strong>であれば、

1枚のディスクにパソコンのデータをそのまま保存することができます。



■<strong>ブルーレイディスク</strong>に賛同する多くの企業 

<strong>ブルーレイディスク</strong>の規格は、

ソニーをはじめとした日本、韓国、アメリカ、

ヨーロッパの主要な家電メーカーに加え、

IT業界の主要メーカー、さらにはハリウッドの映画会社からも支持されています。

<strong>ブルーレイディスク</strong>プレーヤーやレコーダー、

パソコンの<strong>ブルーレイディスク</strong>ドライブ、

<strong>ブルーレイディスク</strong>のブランクメディア、

映画や映像コンテンツを記録した<strong>ブルーレイディスク</strong>ソフトなど、

多くの<strong>ブルーレイディスク</strong>関連製品が身近になり、

高品位で美しい映像が自在に楽しむことができるようになります。]]>
      
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