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ブルーレイディスクとは

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光ディスクの新規格であるブルーレイディスクは、

松下電器のこれまでの光ディスクのノウハウや技術が詰まっています。

ここではブルーレイディスク規格や、

パナソニック独自の技術といったものについて紹介します。

なぜブルーレイディスクは誕生したのか。

家庭でも当たり前にハイビジョン放送に代表される

高品位コンテンツを楽しめるHD時代がきています。

そのコンテンツの高音質・高画質化に伴って、

それらを記録・再生するメディアにも、

さらなる高速化・大容量化が求められています。

パナソニックの推進する「ブルーレイディスク」は、

その要求に真正面から応えることのできる、

新世代の光ディスクメディア。

ブルーレイディスク」は、松下電器だけではなく、

世界の有力電機メーカーのシャープ、パイオニア、ソニー、日立や、

ハリウッド・メジャーの映画会社のウォルト・ディズニー、ソニー・ピクチャーズ、

20世紀フォックス、ワーナーなどが参画する、

次世代ディスクのデファクト・スタンダードといえます。

魅力的な大容量がもたらすものはなにか。

見た目は、DVDと同じ直径12cmのディスクです。

しかし、その記憶容量はDVDの4.7GB(ギガバイト)に対し、

50GB(片面2層)の大容量。

これはハイビジョン映像がディスク1枚に4時間以上、

しかも7.1chの迫力サラウンド音声で記録することができるということです。

すでに100GB(片面4層)の技術開発も進められており、

さらに大容量化されることも期待されています。

映像コンテンツだけでなく、家庭で使用するパソコンのHDD内のデータであれば

ほぼ全てを1枚のディスクでバックアップできるデータストレージ、

そして優れたインタラクティブ機能が力を発揮できるゲームコンテンツなど

様々なアプリケーションへの応用が期待されています。

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