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ブルーレイディスクドライブ
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ブルーレイディスクは、高密度記録がその特徴のひとつ。
高密度に書き込み、そして読み出すには
高精度に加工された光学部品が必要。
信頼性の高さを重視して設計した、
新開発の対物レンズをBDZ-S77では搭載しています。
■安定したブルーレイディスクドライブを実現する4点懸架機構
高精度にピックアップを制御するには、
外部からの振動を遮断した、静粛な環境を作り出すということが大切。
こうした状態を実現するため開発したのが4点懸架機構。
インナーシャーシの四隅に設けられたスプリングで
ドライブ全体を吊り下げる構造です。
その上で、インナーシャーシとドライブは、
オイルダンパーを介して緩やかに結合しています。
こうすることでドライブは、ほぼ空中に浮いた状態となり、
ドライブ全体が衝撃から守られ、安定した録画・再生を実現することが可能です。
■ディスクを、ほこりやチリから守る準密閉構造のブルーレイディスクドライブ
塵やほこりから高密度記録のブルーレイディスクを
守るためにディスクはカートリッジに封入されています。
そのディスクもドライブ内ではシャッターが開かれた状態であるため、
ドライブの中にも極力塵やほこりが入らない構造としておくことが不可欠です。
そこでBDZ-S77のブルーレイディスクドライブでは、
粉じん試験機を使って密閉性の確認を実際に行いました。
トレイ開口面以外の5面は、部材のつなぎ目も内部から隙間を封印しています。
トレイ開口面も、閉じてロックされた状態ではゴム系素材で隙間を圧着しています。
つまり、トレイを引き出してディスクを交換するとき以外では完全密閉とも呼べるほどの構造を採っています。





