AEDの使用法・注意点について
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AEDという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。これまでAEDを使用できるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていました。
しかし、2004年からは一般人も使用することが認められました。
AEDが心停止状態のときに使うということは分かっていても、AEDの使い方が分からなければ問題ですね。
現在、日本で販売されているAEDは3種類。
それぞれに特徴がありますが、3種類とも操作は簡単に出来ているようです。
AEDを使うにはまず電源をいれなくてはなりません。
電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。
あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけ。
パッドを胸の2箇所につけますが、パッドに絵が描いてあるので、どこにつければ良いかが一目瞭然です。
パッドを装着したら、ケーブルをつなげます。
パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、あらかじめ本体と繋がっているものもあります。
そして電気ショックを流すのですが、本当に大丈夫なのかと心配に思われる方もいらっしゃるでしょう。
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しかし安心です。AEDは、患者さんの身体にパッドが繋がれると、自動的に心電図を読み取って解析してくれます。
30秒から45秒程度で心電図を解析し、電気ショックが必要かどうかを音声メッセージで教えてくれます。
電気ショックのあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かを教えてくれます。
