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   <title>AED普及委員会</title>
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   <updated>2008-05-01T18:14:55Z</updated>
   <subtitle>AEDの使い方などを紹介します。最近よく目にするAED。知ってはいるけど実際にどうやって使うのという疑問を解決します。</subtitle>
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   <title>AEDの使い方について</title>
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   <published>2008-05-01T02:42:48Z</published>
   <updated>2008-05-01T18:14:55Z</updated>
   
   <summary>AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、 機械の使い方が分からなけ...</summary>
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         <category term="020AEDの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haluc.net/aed/">
      <![CDATA[<strong>AED</strong>が心停止状態のときに使うということは分かっても、
機械の使い方が分からなければ問題ですよね。


現在、日本で販売されている<strong>AED</strong>は３種類あります。
それぞれに特徴がありますが、３種類とも基本的な操作は簡単です。


まずは、電源をいれなくてはなりません。
電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。

あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけでよいのです。

パッドを胸の２箇所につけますが、これもパッドに絵が描いてあるので、
どこにつければ良いかが一目瞭然です。

パッドを装着したら、ケーブルをつなげます。
これには、パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、
あらかじめ本体と繋がっているものもあります。


このあと、電気ショックを流すのですが、
「心臓病ではないかもしれないのに、本当に電気を流していいの？」と
思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、<strong>AED</strong>のスゴイところは、患者さんの身体にパッドが繋がれると、
自動的に心電図を読み取って解析してくれるところなんです。

３０秒から４５秒程度で、心電図を解析し、
電気ショックが必要か否かを音声メッセージで教えてくれます。

電気ショックのあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かを教えてくれます。


このように、誰にでも出来る<strong>AED</strong>ですが、
全く触ったことがない人に、いきなりやれと言っても、やはり心配があるかもしれません。

<strong>AED</strong>の講習は、消防署でも実施していますが、
学校や自治体によって開かれているものも多いようです。]]>
      
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   <title>AEDとは</title>
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   <published>2008-01-25T04:33:36Z</published>
   <updated>2008-01-25T04:44:09Z</updated>
   
   <summary>AEDとは、自動対外式除細動器のこと。 心臓か停止した時に使う機器のことですね。...</summary>
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         <category term="010AEDとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haluc.net/aed/">
      <![CDATA[<strong>AED</strong>とは、自動対外式除細動器のこと。
心臓か停止した時に使う機器のことですね。


今までは、この<strong>AED</strong>を使えるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていました。
しかし、２００４年からは般人も使用することが認められたのです。


現在、日本では年間、数万人もの方が心臓病で突然死しているのだそうです。
救急車が駆けつけてから、<strong>AED</strong>による治療をしていては、助かる命も助からない。
止まりかけた心臓は早ければ早いほど、回復する可能性が高いと言われています。
そのため、救急車を呼んでいる間に居合わせた人たちで、
<strong>AED</strong>による処置が施せたらもっと多くの命を救えるのではないか？
との、理由から一般人の使用が法律で認められたのです。


<strong>AED</strong>は、一般人でも簡単に使用できるように作られています。


もしかしたら、明日にでも使わなくては、いけない時が来るかもしれません。
そして、あなたのおかげで、一つの命が助かるかもしれません。
この機会に、<strong>AED</strong>についての知識を蓄えてみませんか？]]>
      
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   <title>AED講習について</title>
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   <published>2008-01-17T02:50:24Z</published>
   <updated>2008-01-18T01:07:43Z</updated>
   
   <summary>人命救助は、人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の３つのことをいいます。 一般市民が...</summary>
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         <category term="050AED講習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haluc.net/aed/">
      <![CDATA[人命救助は、人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の３つのことをいいます。
一般市民が行うこの行為を救命手当と言います。
救命手当の方法はいろいろな所で習うことができます。


消防署では頻繁に講習会を開催しています。
さらには、会社や団体にも消防団員や消防署の方が
出張して講習会を行うことが多くなっています。

講習会は約３時間程で、人命救助のやり方の他にも
止血法や<strong>AED</strong>の使い方を教えてもらうことができます。


実際に講習を受けた事がある方はお分かりでしょうが、この時に使用するダミー人形。
初めは「相手は人形だし・・・」と思っていても、実際にやると緊張します！
頭で想像するよりも難しいことが良く分かります。

人工呼吸や心臓マッサージを習った後は、<strong>AED</strong>です。
もちろん人形に<strong>AED</strong>を装着します。
電気こそ流しませんが、これも実際にやって見ると
手順が分かりますから、いざという時には安心ですね。]]>
      
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   <title>心室細動とAEDについて</title>
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   <published>2008-01-16T03:31:12Z</published>
   <updated>2008-01-18T01:07:43Z</updated>
   
   <summary>AEDは心臓が完全に止まっていても、AEDによって また動き出してくれるのだと思...</summary>
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         <category term="040心室細動とAED" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>AED</strong>は心臓が完全に止まっていても、<strong>AED</strong>によって
また動き出してくれるのだと思っていませんか？


しかし、<strong>AED</strong>を使う心停止の状態というのは、
心臓が完全に止まっている状態ではないそうです。


私達の心臓は、血液を身体に送り出す働きをしています。
これは、心臓の心室という部分の筋肉が収縮運動を行うためです。

心停止状態になると、心臓の筋肉はブルブルと震えだし、
血液を身体に送り出すことができなくなってしまいます。
この状態を心室細動といいます。

<strong>AED</strong>を使うのは、この心室細動の状態のときです。
心室細動の状態の時に電気ショックを与えて、
心臓に規則正しい運動を取り戻させること。
これを除細動というのです。


心室細動はそのまま放置すると１分間に１０％ずつ回復率が落ちていくのだそうです。
計算すると１０分で回復不可能ということになりますね。
たった１０分で何ができるのかと思われるかもしれません。

しかし、あなたが<strong>AED</strong>の存在を知っている、
人工呼吸や人工マッサージができれば助けられるかもしれません。]]>
      
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   <title>AEDを使用する時の注意点</title>
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   <published>2008-01-15T03:12:00Z</published>
   <updated>2008-01-18T01:07:43Z</updated>
   
   <summary>AEDを設置してある場所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか？ 私達は、さ...</summary>
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         <category term="030AED使用時の注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>AED</strong>を設置してある場所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか？

私達は、さまざまな場所で<strong>AED</strong>を見る事ができます。


<strong>AED</strong>は簡単に使用することができますが、何点か注意点があります。

まず第一に、周りに医師等がいないかどうかを確かめなくてはなりません。
医師による処置が望めない場合は、<strong>AED</strong>の使用が認められます。
第二に、倒れている人に意識や呼吸がないかどうかを確認していること。
第三に、使用される<strong>AED</strong>が医療用具として薬事法上の承認を得ていること。

以上の条件をクリアしていれば、医師免許がなくても<strong>AED</strong>を使用することが認められます。


もちろん、<strong>AED</strong>を使用する場面に滅多に居合わせない一般人においては、
講習は受けていなくても使用することができます。

なぜならば、一般市民が<strong>AED</strong>を使用する際は、
緊急避難時の医療行為として法律で認められているからです。

人の命に関わる重要な行為ですから、なるべくなら避けたいと思われるかもしれません。

しかし、人命を助けようとして行った行為なのですから、
たとえ結果が良くなくとも、刑罰を受けたり損害賠償を
求められることはないので安心してください。]]>
      
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