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職場性うつとは

職場性うつ」とは職場では意欲や集中力が低下するが、

職場を出れば元気になるという、「適応障害」の一種。

職場性うつ」は30代前後の比較的に若い人たちで多いらしい。

本来の鬱病(うつびょう)は不眠や全般的な活力低下が挙げられるが

この「職場性うつ」はその症状はないようなので、鬱病(うつびょう)とは異なるようだ。

30代に入り中間管理職という立場となり、上と下からの板挟みのプレッシャーに

耐えきれないことによる症状なのだろうか。

確かに結構きびしい状況だと思う。

自分も同じような年齢なのでしみじみ考えてしまう。

新しい現代病名のかな。


▽「「職場性うつ」30代で増加のナゼ」リビング‐健康ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/60504

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